2009.09.10

CASIO G-SHOCK DW-5900 電池・ベゼル・ベルト交換

さて、MY部屋(将来息子用)が、車の部品とか漫画とか車の部品とかで、とっちらかっているため早々に整理せよとの指令を相方からいただきまして、ちゃっちゃとやっていたところ、15~6年前に流行っていたG-SHOCKブーム時に友人からもらったG-SHOCK(4品)がゴロリとでてきました。
使用可能1品、電池切れ3品で、この3品のうち1品がベルトの輪っか紛失とベゼルの劣化破損のDW-5900でした。
他2品は、ベルト・ベゼル共に販売終了が1品(多少劣化気味)、グリーンのクリアでちょっと時代を感じさせる!?が1品。
調べてみたところ、G-SHOCKは外装の劣化がスゴイらしく、触っただけでボロッとなってしまうようです。
他の時計も似たようなものなんでしょうかね?
で、ベルト・ベゼルが比較的手に入りやすくて、簡単に電池交換ができそうなDW-5900で電池・ベゼル・ベルトの交換作業と参りましょうか。
自分でやるので自己責任です。
部品の紛失はもちろんのこと、作業終了後の機能や動作に関する保障は全くありませんので。
え、MY部屋の掃除!?ちゃちゃっと終わらせましたよ・・・ベルトとベゼル注文しながら。
ベルト・ベゼル3800円(ぶっちゃけ定価はわかりません)


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私のもちょっと触っただけでベゼルがモリッと割れました。
なんか油のようなモノが浮き出て、加齢臭と顔の油が気になる私に訴えかけているようでした。
そのため、ベルトの輪っかがなくなっているのが判明したのはベルト交換時でしたとさ。


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ベゼルは劣化のため手で剥ぎ取りができたので、ベルトの取り外しから。
黄丸部にベルトの留め軸がありますので、精密マイナスドライバなんかで取り外します。
(留め軸に出っ張りがあるので、そこにドライバを引っ掛けて矢印方向に動かすと留め軸が動きます)
留め軸は下手すると、どこかにイってしまうので注意が必要です。


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ベルト取り外し後の図。
赤枠部のネジはベゼル取付用のネジ。
黄枠部にベルトの留め軸があります。


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右側が旧ベルト、左側が新ベルト。
なんか新品の薄皮がのっているのか、新ベルトには艶がありません。
使っているうちに黒光り・・・


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では、余計なモノも外れたので電池交換から。
裏蓋の黄丸部ネジ4箇所を精密ドライバーで外します。
これから外していくものは、位置・方向なんかをきちんと覚えるか、デジカメに撮る等しておきましょう。
私は外す前に撮影、外したら、そのまま横にズラして置いて位置関係を掴んでました。


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開きました。
裏蓋のパッキンで水分をブロックしているようで、このパッキンより内側には錆・汚れは見られませんでした。
で、赤丸部に注意!! 穴からバネが飛び出てます。
開けてからしばらく気がつかなかったのですが、紛失しなくて幸いでした。
というか1回行方不明になりました。


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内部のゴムカバー部をめくって電池部分を露出の図。


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電池部分を本体から取り外しの図。
表示してませんが、電池部は4本のネジで下の基盤部に固定されてます。


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電池部をひっくり返して電池を取り外しの図。
電池がどのように収まっているか、覚えておきましょう。


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肝心の電池はCR2016。100均でも売っているとの話ですが、そこはケチらずにドドーンと。
230円。
ちなみに電池切れが上(日本製)、新品が下(インドネシア製)で共にパナソニック。


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外したモノ一覧(名前は適当)
上段左から、裏蓋ネジ:裏蓋:内部ゴムカバー:時計外枠部
下段左から、基盤部円周ゴムカバー:電池部取付ネジと謎のバネ:基盤部:電池部


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さて、電池交換。
単に電池交換をしただけでは、動きません。
赤丸部のACと書いてある隣の穴に電極があるので、それと電池のプラスを短絡します。(短絡するまで時計には何も表示されません)
私は、黄枠部の銅線の切れ端を使いました。
クリップなんかを広げて使うのも良いかもしれません。


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時計の表示が確認できたら、外した逆順で時計外枠部に詰め込んでいきます。
詰め込みが終わったら、動作確認です。
すべてのボタンに反応があるか確認します。
ボタンに反応が無い場合は、電池部の金具と時計外枠部のボタン位置が合っているか確認します。
ちゃんと収まっていない場合がありますので、その場合は精密マイナス等でボタン位置と合わせて収めましょう。


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OKであれば、ベルト→ベゼルの順で取付です。(ベゼル→ベルトだとやりづらいかも)


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完成!!シャキーン。
十数年の時を経て生き返りましたよー。

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2009.04.30

シフトをエリシオンに変えたよ。

もしかしたら、エリシオンのシフトノブって流用できんじゃね?
ってんで、たまたま安く落札できたRR1のシフトを分解。
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手でも取れますが、ツールでほじった方が楽ですね。


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D3スイッチを分解して配線をシャフトから取り出そうとしたのですが、これだとカプラ側からじゃないと、きれいに外せないことがわかりました。
D3スイッチは流用に使うことになるのですが、特にカプラ元からは必要ないので、シャフト下部付近から配線切断して取り外すことに。
流用に使うのはこのスイッチとスイッチカバー、柄部、シフトボタン。

んで、この後日にステップワゴンのシフト調査したら、RR、RG共にシャフトの中をD3スイッチの配線が通っているわけなんですが、RRはシャフトの前側、RGは後側に配線路ができていて、その中を配線が通っていることが判明。
上下合わせたらシフトが逆になっちゃうじゃん。
どうしようって悩みつつ、みんカラ検索すると、同じことやってる方発見!
こりゃちょっと聞くしかないでしょってんで聞いてみましたところ、RRのシフト柄部加工でなんとかなりそう。
で、エリプレの黒木目シフトノブ買ってやってみました。

自宅内にRGのシフトを持ち込んだ方が作業効率が良いので車体からシフトを外します。
画像ないですけど、ナビ画面の収まっているパネルとナビダイヤル等が収まっているパネル、ドリンクホルダがあるパネルを外します。
ナビダイヤルのパネルは配線もいったん外した方が効率良いです。
ドリンクホルダのパネルは配線外さなくてもOK。

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ドリンクホルダのパネルは赤丸内のネジがあるのでこれを外すこと。
他はツメのみ。

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パネル関係が外れたら、シフト外し。
ドリンクホルダパネル裏側にシフトと連結しているシャフトがありますのでとりあえずこれ、外します。
画像黄色枠のロックピンを下にずらして、赤枠内にラジオペンチを差込み、抜き取ります。
下画像が抜ける部品。
この部品は取り外し時、要交換推奨部品ですが、なんとなく使えそうなんで交換はしてません。
これが抜けたら、カバーからシャフトを外します。
*このときのシフトポジションと取り付け時のシフトポジションは同じじゃないとなので、ちゃんと覚えておきましょう。


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他は赤丸内のボルトで固定されてます。
特に向かって右側のボルトはピックアップするのに難アリなんで、マグネットがあるとありがたいところ。
あと背面にカプラあり。

ここまで外れたらシフト本体もズポッと抜けますので、環境の良い場所で作業に入りましょう。

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すでにRRは分解済みなのでRGの分解。
シフトのプラパーツと樹脂パーツの境目に内張りはがしなんかのツールを差し込んで少しずつ隙間を広げていきます。
マイナスドライバーだと、幅がせまいのとちょっと硬いので、パーツを傷めるかも。


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赤丸部分がD3スイッチ裏側。
ツメで引っかかってるので、精密ドライバーのマイナス等でロックを外します。


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D3スイッチの分解。
RGはD3スイッチを分解すると配線が外れるので、これを分解します。
結構きついです。精密ドライバーのマイナス等が2本必要かと。


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D3スイッチが外れたら、シフトをシャフトから外します。
赤丸内のネジ2本外しでOK。
ネジを外したらシフトの握り部分をひねると柄部(メッキ部分)と分離できますので、その後柄部をシャフトから引き抜きます。
するとシャフトとD3の配線が丸出しになります。
RGのD3配線端子にRRのスイッチをつけるために、どこかでハンダ付けすることになるのですが、なんかいろいろなんやかんや試したところ、RG配線端子を切断して改めてRRのスイッチをつけることにしました。
*この時点では端子を切り落として、延長配線を継ぎ足した状態。
ここら辺ややこしいんで、実際やってみないと説明できません。
外した部品は使わないのでどこかに保管しときましょう。


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RRの柄部をシャフトにかぶせます。
最終的に何ミリか削りましたので、若干RRの方がRGより長いかもです。
削らないと、シャフト固定のネジ穴と合いません。
柄部の下部は切り込みを入れて、D3配線を前側に持っていくようにしました。
シフト部動作による配線ストレスはないです。
切り込みは実際にはもっと大きく取ってます。


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配線のストレスや固定ネジとの合わせ具合がとれたら、配線を柄部に通した状態で、RRのD3スイッチをハンダ付けします。


ここまでできたら、握り部をつけて、シャフトと固定させて、車体に戻します。


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交換しての感想。
純正流用なんであんまし違和感ないと思います。
握り部はもうチョットRGより大きいと思っていたのですが、かえって小さいような気がします。
握った感触は・・・好みによると思いますが、結構好きです。
RGは手のひらにすんなり入るようで使いやすい印象だったんですけど、RRは手のひらに置いてあるみたいな印象を受けました。
D3スイッチカバーはまだ塗装してません。つや消しの黒かなぁ。
それと、D3配線の位置が前側にオフセットしたせいか、P時にほんの若干ゲートに当たるような当たらないような。

ほんとはシフトカバーもつけたかったんだけど、時間の都合上できませんでした。
つけ方も、もうちょっと検討しないと。

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2009.03.20

ブルーミラーにしてみました。

車から降りる時に助手席側のミラーに違和感を感じたので、じっくり見てみると・・・
ミラー割れてんじゃん。

とゆことで、ブルーミラーに変更です。
前々から気になってた、ヤフオクで「次世代ブルーワイドミラー」と検索すれば出てくるアレ。
行きますよー。

このミラーには「貼付けタイプ」と「枠入れタイプ」の2種類があるのですが、RGの設定は「貼付けタイプ」のみ。
純正ミラーが割れてるので、無理やり枠入れします。

割れてしまった純正ミラーはそそくさとばらしてしまったので、割れてない運転席側での作業報告です。

まずは、純正ミラーを車体から外すのですが、これについては写真なし。
ミラーを上向き最大にして、下側に内張り剥がし等の道具を突っ込んで外します。
下側から覗くと、白色のプラスチックが見えるはずです。
この白色プラを土台として、ミラー枠がこれにはまっているので、白色プラからミラー枠を外す作業となります。
ミラー枠についてるツメが欠ける可能性があるので、なるべく暖かい日が良いようです。
ヒーテッドミラーの場合は配線(2本)も外します。
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ツメは下側赤丸部分。黄色丸は差込のガイドみたいになってます。
私の場合、比較的暖かい日に割れたミラー(助手席側)を外し、別の寒い日(雨)に運転席側を外したのですが、運転席側はツメが欠けました。(右側赤丸)
ちなみに中央の白い部分はおそらくブチルゴム。
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実のところ、完成後取付時に別のツメ欠けまして、リベンジしてます。
1回目に枠からミラー外す時の写真撮り忘れたんで、これもリベンジ。
外し方。
かなりアチチな熱湯に枠全体がつかるくらいにミラーを2分ほど浸します。
黄色矢印のように枠を上下に広げてミラー部を外し、裏のブチル部から押し上げて浮かします。
①の部分をめくるとそこの部分がほとんど外れた状態になるので、そのまま赤矢印の方向にスライドするとすんなり外れます。
ヒーテッドの場合は若干端子が引っかかるかもですが、上下にずらしつつスライドすれば良いかと。
枠はちょっとでも硬くなったら、もう一度お湯につけてしばらく待ちます。
この繰り返し。
そしたら、パックリ剥がれる訳ですよ。
熱いので要ゴム手袋です。
ブチルはなるべく除去しといた方が良いかも。あったかくすれば手で取れます。


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枠が外れたら、今度は枠からミラーを外します。

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で、「あそうだ、比較の写真撮るの忘れた」ってんでもう一度ミラーをはめ込んで、写真撮ってまた剥がそうと思ったら・・・
やってしまいました。
ホントちょっとでも硬くなったら、無理しないでお湯につけてじっくり待ちましょう。
ということで、両側共に割れてしまったわけで。
親水だかの皮膜も溶けたのか、かなり鏡面にムラがあって汚かったので、まぁいいか。

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鏡面裏にヒーテッドの熱線が貼ってあるので、剥がします。
ゆっくり、角度をつけないように。
(角度をつけすぎたり、折り曲げる方向に剥がしたりすると熱線が断線して機能しなくなる可能性がありますので、慎重に)
ヒーテッド装備がない場合は、枠はめ込み作業まで飛ばしてください。


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剥がしたら、断線なし確認のためテスターで導通確認。
パターン見たけどどこでどう繋がってるのか判断できませんでした。
導通OKならパターン面の粘着剤を除去します。
除去にはシリコンオフ使いました。


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粘着剤の除去が終わったら、両面テープをパターン面に貼ります。
ホントはスプレーのりで行きたかったのですが、高額なのと適当なのが見つからなかったので両面テープです。厚さはなるべく薄い方がヒーテッドの機能を損なわないと思います。
貼り付けたら、カッター等で型抜き。
ブルーミラーの裏面には両面テープが貼ってあるので、息抜きがてらペリペリ剥がします。
剥がし終わったら、ヒーテッドをブルーミラーにペタッと。
貼る前に仮合わせしてマーキングしとくと楽です。
あと、ヒーテッドとミラーの間に空気が入るとヒーターの効率を悪くするので、適度に気にしておきましょう。(そんなに気にするほどでもないと思いますが。)


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次は枠。
ブルーミラーは湾曲が純正より大きいので、枠とミラーの間に大きな隙間ができる部分があります。
ぶっちゃけ中心部分。
そゆ訳で、ここを空洞のままにしておくと、作業中にミラーを押したりするとパッキリいきそうなので、3ミリのゴム板を入れて、ブチルで貼付けました。大きさは3×4センチくらいかなぁ。
ブチルはゴム板の両全面に塗布しました。
厚みは3ミリ以下が妥当かと思います。おそらく5ミリでは、ミラーが完全に浮くでしょう。
で、枠の周囲に外装用の強力両面テープを貼付け。
純正のミラーはブチルのみで接着されて、枠で固定されていたので、テープはそんなに大きくなくても良いと思います。
ここでも、何度か仮合わせをして、マスキングテープなんかでマーキングしとくと良いかも。


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しかし、ブルーミラーは「貼付けタイプ」なので枠にはパッチリとはまりません。
純正は「枠で固定」されていたのを「テープで固定」に代替する意味で両面テープを貼りましたが、やっぱり枠から浮いてると多少の不安が残ります。(浮いてると言っても、見た目ほとんどわかりません)
ここで、文字通り力技ですが、ミラーを枠に貼り付けたら上下の枠は多少動くので、無理やりミラーを枠にはめ込みます。(左右の枠はほとんど動きません。)
上下枠に入ったら、ビニール紐でも何でも良いですので、簡単に縛れて簡単に解ける物でグルグル巻きにして、枠を矯正します。
テープの接着安定化という意味もあるんですが、枠にはまって欲しいという願いを込めてグルグル巻きました。
で、24時間放置。

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さて比較。
上が純正ミラーで、下がブルーミラー。
ほぼ同じ位置で同じ角度から撮影しましたが、ブルーミラーの視野が広がってるのわかるかな?
ミラーは天井部分を写しているのですが、一緒に写っている棚は上から4段目まで写るようになって、ペンダントライトが3個まで写るようになってます。
ちなみにミラーからライトの距離は95cmくらいで天井までは180cmくらい、ライトの直径は20cmくらいです。
正直100cmそこらで違いがハッキリ出るとは思いませんでした。

さぁ今度はツメ欠かないように慎重に取り付けしますよー。


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3/28追記
慎重な取り付けのおかげか、すんなり取り付けできまして、1週間が経ちました。
思ったほど距離感に慣れは必要なく、最初から普通に乗れてます。
夜はライトのまぶしさが軽減されたように感じ、なおかつ暗いようには感じませんので不安なく運転できました。
パッと見た目の青がなんともいえず、意味もなくちょっと引いて眺めてしまいますね。
無理に枠入れにしましたが、現状ではズレや浮き等は発生してませんので、やってよかったなぁと思っております。
写真は上から
外観→外観拡大→運転者目線(運転席側)→運転者目線(助手席側)→
の順。

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2009.02.09

ステアリングスイッチでスロコン

RG1にRBのステアリングをつけているのですが、右手側スイッチが意味もなくついていまして、むなしかったので、この心境を打破すべく、やってみました。
昨年スロットルコントローラーというものを装着しました。
モノはpivotの3-DRIVE。
これをステアスイッチに割り込ませてしまえと。

一応、作業の流れは
車両作業(ステアリング側配線)→スロコン作業→車両作業(車体側配線)
という流れ。
1日でやりたいのですが、時間的制約が結構あるので、3~4時間くらいを3日かけてやってみました。
内容は、スロコンのSET、MODEスイッチにステアスイッチのSET DECEL、RES ACCELを割り込ませて、ステアリング側で操作させましょうということです。

つーことで車両作業編その1
たかかめさんのHPにステアリングの配線関係があったので、それの確認と現物の確認。
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この辺は装着オプションによって配線が若干違うようですが、私のRG1の場合、6番7番は使用していない配線と判断。
RBのステア配線の6番はRES ACCEL、7番はSET DECELであることがテスターにより確認されたのでこのまま使えるのかなと。
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しかし、右側スイッチの共通電源(1番)とホーン電源が抱き合わせになっているので、共通電源側の配線をカットする必要が出てきました。
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共通電源配線をカットして040型(メス)端子を装着。
この端子はauto-epartsというところから購入しました。
1個20円で10個購入。大阪~埼玉間の送料260円。(1個から購入可)
カプラ挿入に若干手間取りましたが、カプラのカバーを外して挿入すると楽に入りました。
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この端子はカプラ2番に。

車両作業その1はここまで。

続いてスロコン作業
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スロコンの操作部はスロコン本体に接点を渡しているだけの様子。
なので、操作部のタクトスイッチから延長配線をだしてやるだけ。
タクトスイッチの下側は共通してましたので、配線は3本です。
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配線は細くて良い配線が見つからなかったので、LANケーブルをばらして加工しました。
LANケーブルは銅線1本でなかなか良いのですが、ハリがあってクネクネしてくれません。
車両カプラ直結ってのはアレなんで、間に3芯のカプラを設置。

スロコン作業ここまで。

続いて車両作業その2
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コラムカバーをはずして、ステアリングからきているカプラを出します。
コラムカバーはウィンカーかワイパーハンドルの根元あたりに内張りはがしをクリッと入れて上側にやさしく持ってくとパカッて。

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ステアリング軸の真上にあるやつがそれです。

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カプラをはずして、2番の位置にはステアスイッチの共通電源配線がきているので、ここにスロコンの共通配線の緑線を挿入。
6番の若葉銀点配線と7番の白線はカット。(加工ができるようにカプラ側の配線を長めに)

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6番(ステアRES側)の若葉銀点配線はスロコンのMODE側、7番(ステアSET側)の白線はスロコンのSET側と接続。
この状態で、いったん動作確認。
ステアスイッチでスロコン操作OKです。

カットした配線は用心のため、養生して現状復帰。
あとは元通りに戻して作業終了です。

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2009.01.20

au W53CA→SB 931SH

携帯電話を変更しました。

7年くらいau使ってて、07年の8月くらいからCASIOのW53CAを使っておりました。
(その前はCASIOのW41CA)
携帯電話にCASIO冠商品のEXILIM名を授けるだけあって画素数は5.1Mとなっていまして、使い勝手もまぁ慣れてしまえば・・・という感じで不都合もなく過ごしていたのですが、年明けから、嫁が「SoftBank良くない?」って言い出しまして、そんなん言うなら見てみますかってんで近くの電気店へ。
ということが、しばしばありまして、何度目かの実機いじりついでに、契約内容(月々の支払いとか)相談してみたところ、1月の12日までに契約すれば、電気店のポイント+SBのキャンペーンでで6万円くらいがキャッシュバックされることが判明。
キャッシュバックという呪文に弱いものですから本格的に買い替えを検討しましたよ。
何度か足を運んでいたので、買い替えるならこれだな~と思っていたのが、X05HT。
でも、よくよくみるとSuica非対応でした。
ケータイSuicaしている私にとっては、譲りきれない機能ですので、気持ちをサックリ切り替え、2番候補の携帯へ。
コチラは嫁第1候補携帯でしたので、オソロでいいんじゃね?ということで、買い替え決定。
auからは縛りの違約金とか取られますが、そんなことはいいんです。
Suicaのデータも入れ替えて、電話帳・メールの設定やら待ち受けやらとか終わりましたので、イロイロ使ってみましたよ。
で、W53CAとちょっと比較。(私が良く使う範囲で)
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折りたたんだ状態では、53CAの方が小さいが、開いた状態では931SHの方が小さい。
しかし、幅は完全に931SHは大きい。
液晶は2.8incと3.8incで明らかに931SHがデカイ。しかもフルタッチ。
インターネットや携帯サイトを見るのも楽チンです。
文字や画像もきれいです。

しかし、この大きさは画面の見易さに対し、ポイントとなりえますが、逆に使いづらいポイントにも。
仰向けに寝転がって使うと大変握りづらく、起きてしまったほうが楽なのではないかと本気で考えるくらい腕がプルプルきます。かと言って両手でやるのも面倒です。
また、ボタンも下部に追いやられてしまってますので、ボタン操作に慣れが必要。
(親指の付け根方面に指先を動かすようなことが、しばしばあります。)
寝転がって携帯サイトを見ることが多いので、「見やすいが、腕プル」or「腕プルだが、見やすい」のジレンマに浸っております。
ただ、サイトをサクサク見られることは確か。

そしてカメラ機能。
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228kb
Ca390008
248kb
上が931SH、下がW53CAで、それぞれ1Mサイズモードで撮影。
クリックすると原寸大で見れます。
色合いは931SHが暗いような青いような印象。
W53CAは明るいような赤いような印象。
共にマクロ設定あり、シーン設定はなし。

最大画素数はW53CAは5.1M、931SHも5Mで差はありませんが、シャッター反応は931SHが早いです。
よく子供を撮っていたのですが、W53CAでは「はいチーズー」の「チー」あたりでシャッターを押して「ズー」のあたりでカメラが反応という感じでしたので、「今だ!」って時には、すでに遅しと言うことが多数。
931SHは普通に「はいチーズー」でOKです。
あまり、色合いにはこだわらないので、反応早い方が良いです。

あと、Suicaの反応。
W53CAの時は、タッチの反応が遅く、たまに改札で引っかかることがあったのですが、931SHはちょっとタッチするだけで反応してくれます。

総合的に931SHがやはり最新機種だけあって、良いと感じました。
タッチパネルは面白いですが、ボタンの方がやっぱり使いやすく、操作はもっぱらボタンです。
でも、写真とか見る時は、画面を横にするので、タッチの方が見やすいかもですね。

この携帯での縛り期間は26ヶ月なんで、それまで機種変しないようにがんばります。

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